痛みをとる方法 運動療法-筋力強化訓練

福井県坂井市春江町の整体院セラピストハウスです。

 

痛みへの対処法として、5回目は前回の運動療法で紹介した運動療法の基本的な手段、関節可動域訓練に続いて筋力強化訓練を取り上げたいと思います。

 

筋力強化訓練とは言っていますが、筋トレと解釈していただいても結構です。

 

筋力強化訓練とは?

筋力強化訓練は、筋力を維持、増強し、筋持久力を高めるとともに、循環状態を改善するために行います。痛みのある部位の訓練は痛みを増強させる可能性があるので、痛みを誘発する危険性が少ない方法で行う必要があります。患部の痛みが強い時期には、まず健側から開始し、次に患側の痛みのない関節で行います。患部の痛みが軽減したところで、患部の訓練をするというように、段階的に行います。筋力強化の効果が現れるまでには時間がかかります。負荷が強すぎると継続が困難で、やりすぎると筋肉痛になり、しばらく休むと意欲が失せ、挫折してしまうことがあります。痛みや疲労の度合いを把握して、負荷量や訓練時間を管理する事が重要です。

 

 

 

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