痛み 頭痛ー緊張型頭痛

福井県坂井市春江町の整体院セラピストハウスです。

 

痛み 痛みの歴史と現在、 痛み 痛みの役割痛み 急性痛と慢性痛痛み 内臓の関連痛痛み トリガーポイント痛み 痛みを楽にする方法痛み まとめに続く痛みシリーズの8回目です。

 

最近は痛みについてを続けて記事を書いております。

ご興味がある内容がありましたら、コメントからでもお越しの時でも結構ですので、お気軽に仰って下さい。

 

 

今回からはより具体的な内容を記事にしていこうと思います。

まずは頭痛に関して。

緊張型頭痛

緊張型頭痛は19880年までは「筋収縮性頭痛」と呼ばれていました。三大頭痛の中でも最も多い頭痛で、頭痛の原因の7~8割を占めます。中高年に多く、女性にも男性にもみられる頭痛です。「はちまきで締め付けられるような鈍い痛み」であり、ほとんどの人は同時に肩こりも訴えます。軽度から中等度の頭痛で、随伴症状もなく、身体を動かすと痛みが治まる事があります。

心労が重なった時の頭痛も緊張型頭痛で、疲労や寝不足で起こる事があります。

 

現代では一日中コンピュータに向かう人にも多く見られます。頭のまわりの筋肉が緊張しすぎると、筋肉への血流が悪くなり、老廃物がたまります。老廃物がたまることによって、こりの状態となり、痛みが発生します。

 

このような悪循環により、頭痛がいつまでも続くのです。

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