R-1 ヨーグルトの自作

福井ではインフルエンザが流行っていますね。

風邪やインフルエンザが
身体に入ってこないようにするためには、
手洗いとうがいです。

別の方法の対抗策としては、
近年はR-1ヨーグルトで
免疫を強くするという
対策もあります。

>2010年の9月から約半年ほど、佐賀県有田町の小中学生を対象にインフルエンザ対策の実験をおこないました。
>それは、R-1ヨーグルトを毎日食べてもらうだけ、という簡単な実験です。
>この実験が終わり、効果を検証してみたところ、近隣の3つの町の小中学生と比較して、インフルエンザに感染した学生の割合が激減。
>近隣の町でのインフルエンザ感染率は、それぞれ9.74%、10.48%、4.37%だったのに対し、R-1ヨーグルトを食べ続けた有田町の感染率は、0.64%と圧倒的な結果だったのです。

>この実験の結果について、伊万里有田共立病院の院長も「この実験の結果は非常によかった。呼吸器に対し、乳酸菌が有効に働くことが分かった」とコメントしていますね。

こちらから引用

という事で、免疫に効果が期待できるR-1ヨーグルトですが、
いかんせん高価です。

そこで、
我が家ではヨーグルトメーカーで
自作しています。

 

 

ヨーグルトの自作は実は難しいことはありません。

種となるヨーグルトと成分無調整の牛乳、
あとはお湯をわかせる環境だけあれば、誰でも作れます。

種となるヨーグルトとは、普通に市販されているヨーグルトでOKです。

作り方は、
①ヨーグルトを牛乳に溶かします。
②①を60-70°にして7時間ほど保温します。
でおしまいです。

気を付けることは、
ヨーグルト中にいる乳酸菌は他の菌に対して弱いので、
容器などは熱湯で殺菌消毒する事くらい。

とても簡単で、
わたしのような不器用者でも作れるのですが、
いかんせん7時間も火につきっきりなのは大変です。

そこで、
ヨーグルトメーカーと使うと、
より簡単に作れます。

 

うちはホームセンターで、
1800円くらいで購入しました。

これを使って、
1リットルの牛乳を全てR-1ヨーグルトにし続けると、
大体2リットル分をR-1にすると元がとれます。

 

 

では、さっそく、
ヨーグルトメーカーを使った、
ヨーグルトの作り方を紹介します。

 

それ以外に準備する品は、
①市販のヨーグルト(未開封)
どんな種類でも良いですが、うちではR-1ヨーグルトを使っています。
②紙パックの牛乳1リットル(未開封)
③スプーン
④泡だて器 (うちのは100均で買った電動のです)
⑤漏斗
⑥容器
です。

 

まず、お湯を沸かして、
スプーン、泡だて器、漏斗、容器を熱湯消毒します。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は
他の菌に弱いので、
容器などに付着している菌を殺菌します。
これをしないと、
乳酸菌の働きが弱くなり、
ヨーグルト作りが失敗する事があります。

最初に、100ccの牛乳を飲むか捨てるかして処分します。

 

消毒した容器に100ccくらいの牛乳を入れます。

 

この牛乳に、牛乳とだいたい同量のヨーグルトを投入します。

 

これを泡だて器で混ぜます。

 

十分混ざったら、漏斗で牛乳パックに戻します。

 

そのままスイッチをいれたヨーグルトメーカーに投入し、
夏場なら8-10時間、冬場なら12-14時間くらい待ちます。

 

で、待ったら出来上がりです。
市販のヨーグルトよりは柔らかめで、
甘味はないのでジャムなどで味を調整しても良いかもしれません。
娘などはそうやって食べてます。

我が家ではヨーグルトのおかげか、
今年もインフルエンザは流行らずに終われそうです!

 

 

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