🌀【側湾症・側彎症】見逃し注意!成長期に多い背骨のゆがみとは?|福井県坂井市で整体をお探しの方へ

成長期に注意したい「側湾症(側彎症)」とは?
「なんだか姿勢が気になる…」「左右の肩の高さが違う?」
そんな違和感、もしかすると**側湾症(側彎症)**かもしれません。
側湾症は、背骨が横に曲がってしまう病気。見た目の変化だけでなく、進行すると日常生活にも影響を及ぼすことがあります。

側湾症の特徴と原因
特に多いのは「思春期特発性側湾症」。これは小学校高学年から中学生くらいの成長期に突然発症するもので、原因ははっきりしていません。
全体の**80~90%**がこのタイプといわれており、女性の発症率は男性の5~7倍とされています。
意外かもしれませんが、姿勢の悪さやカバンの重さが直接の原因になることはありません。誤解されがちなので注意が必要です。

側湾症の診断は「コブ角」でわかる!
医療機関では、レントゲン写真で背骨のカーブを測定します。この角度は「コブ角(Cobb angle)」と呼ばれ、これによって治療方針が決まります。
軽度の側湾症の場合:
→ 背骨周りの筋肉の柔軟性と強化がカギ。ストレッチや体操などが推奨されます。
角度が進行した場合:
→ **装具療法(コルセットなど)**が選択されることもあります。

福井県坂井市で側湾症の不安がある方へ
「最近、子どもの姿勢が気になる…」
そんな方はぜひ、福井県坂井市春江町にある整体院セラピストハウスへご相談ください。
整体による筋肉の柔軟性向上や姿勢サポートを通じて、側湾症のケアをお手伝いします。
まとめ
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側湾症は思春期に多く、原因不明なことが多い
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姿勢や荷物の重さが原因ではない
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進行を防ぐには早期発見とケアが重要
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心配な場合は、整形外科での診断を!

