コロナウィルス下での、冬、寒さに対する不安

福井県坂井市春江町の整体院、セラピストハウスの竹中です。

 

全国的にコロナウィルス感染者数が増えてきていますね。
第3波だというメディアもあります。


今年の8月頃だったでしょうか。
ドイツのメルケル首相がこんな事を仰っていました。


「冬はコロナウィルスが流行するから注意して!!」と。
冬にコロナウィルスが流行するなんて、どんな根拠で言っているのだろうと疑問に思ったので、発言元をあたるとこのような理由でした。

  • 冬で寒くなると換気をしなくなる。
  • 寒いから温かい場所に多くの人が集まる。

とても納得できる理由でした。
冬、つまり寒さによってコロナウィルスの活動性が変わるという事ではなく、人間の生活様式が変わっていくからということ。

福井県もだんだんと寒くなってきています。
気温も10°台の前半の日も珍しくなくなってきました。

今は意識して換気を怠らずに行ってはいますが、では、これが真冬になり外で雪が降っていると、今と同じようにドアを開け放ち換気を行うかというと、すこし自信がありません。
その上、お客様から店が寒いと言われたら、この自信はさらに小さくなると思います。


数年前ですが、量販店の暖房が弱く店内が寒い時期がありました。
エコロジーのためだそうです。

その期間は、お店の客足は減ったそうですし、私も行く頻度が減りました。
エコロジーだと頭で分かっていても、寒いのは足が遠のきますよね。
他に寒くはないお店があるんですし、数ある選択肢の中の優先順位が低くなるだけです。


これから本格的な冬を迎え、寒さは強くなっていきます。
その中で換気をする。
その結果、例年よりも店内が寒くなる事は申し訳なく思うのですが、どうかご理解頂きたいと思います。

 

店内が少しでも快適な環境となるよう、店内の暖房機の増設などを行っていこうと考えております。

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