最近好きなYouTuberししまるさんの話

福井県坂井市春江町の整体院、セラピストハウスの竹中です。

今回は仕事を離れて、個人的に好きなYouTuberの話をさせて下さい。

ここ5年ほどでしょうか?私がYouTubeを日常的に見るようになったのは。

YouTube自体は開設初期から知っていたのですが、知らない事を調べたり、または娯楽として楽しむようになったのは、まだ5年ほどだと思います。

今のYouTubeはすごいですね。特に今年のコロナ下にあっては、その凄さが加速しているように感じます。

多種多様な動画があるので、どんな好みも満たしてくれるのではないでしょうか?

私も楽しませて頂いています。ゲーム実況、政治、文化、地域の情報などなど。

コロナウィルスが流行しているここ半年ほどは、FBCを通した福井県庁からのコロナウィルス関連の記者会見もYouTubeで見ています。

FBC 福井放送のYOUTUBEチャンネル

時代が時代なら、どんな重要な会見でもテレビで見るしか無かったのが、仕事の合間にスマホで会見を見る事ができる、そんな良い時代になりました。

さてさて、よく見る好きなYouTuberですが、ゲーム実況ですと狩野英孝さんが好きですね。

なんか見ていると、楽しくなるんですよ。

テレビに出ている芸人さんなので知名度が高いにもかかわらず、天然も言うのでしょうか?素直なリアクションで可愛いです。

狩野英孝さんのチャンネルはこちらです。よければどうぞ。

狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!

政治、経済関係ですと、ホリエモンも見ます。

堀江貴文 ホリエモン

ですが、堀江さんの動画はあたり外れが大きいと思っています。

脱走後のカルロス・ゴーン氏のインタビューを独占したり、コロナウィルス関連だとアメリカの最前線でコロナウィルスの研究をしている日本人にインタビューしたりと、とてもとても価値が高い動画も多数あるのですが、その反面、自己への利益誘導と思われる動画も見られます。

利益誘導と思われる動画は、内容が面白くてま、あざとさが気になって純粋には楽しめなくなってしまいます。お金儲けが悪いという訳ではありません。あざとさが気になって、純粋には楽しめないと思ってしまうだけです。この辺りの見極めをして見る分には、ホリエモンのチャンネルはとても面白いです。

さてさて、ここ1ヶ月ほど楽しませて頂いているYouTuberは、件名にある「ししまる」さんです。

カテゴリーとしては日常系になるのでしょうか?

蕎麦を茹でたり、キャンプに行ったりといった日常的な事を福井弁で動画にしています。

個人的には、YouTubeやテレビなどの動画で福井弁をアピールしている事は好きではなく、むしろ嫌悪感を抱いてしまいます。

というのは、福井弁の特徴である語尾が下がるイントネーションと語尾を伸ばす話し方が、標準語の中に入ると間が伸び切ったテンポの悪い話し方に写ってしまうからですね。

単位時間に使える単語が少なくなり、1人だけ会話についていけなくなり、そこだけ浮いてしまいやすいからですね。やもすると、頭の回転が劣った人にすら写ってしまうようにも、感じます。本人の能力とは別にですね。

そういった問題を抱えながらも、語尾の特徴をさらに強調した福井弁の動画を見るたびに、あざとさを感じてしまう訳ですね。

件のししまるさんの福井弁は、というと、早口でとてもテンポが良いんですね。

ネイティブな福井弁だからなのか、殊更アピールする必要がなく、早口にしても福井弁になっています。

当たり前なのですが、標準語に対して福井弁が機能的に劣る訳がないですよね。

こういう方言ならどんどんアピールしてほしいなと願っています。

また、動画もすごく丁寧で、短いと2〜3分、白山登山でも10分ちょっとと、見やすい長さでテンポ良く編集されているのも、好きな理由です。

内容が面白いのは、当然ですね。

私が知った1ヶ月前はチャンネル登録者数も500人以下だったのですが、この短期間で1700人を超える登録者数増となっていて、これからも更に増えるのではないでしょうか。

よろしければご覧くださいませ。

ししまる

ここからが、実は本題なんですが、どなたか、ししまるさんの連絡先、ご存知ないでしょうか?

こういう時代ですし、当院の紹介動画を作成したいのですが、ししまるさんに依頼したいと思い連絡先を探しています。

ですが、どこにも見ありません。

ご相談だけでもさせて頂きたいので、連絡先が知りたいと思っています。

万が一、ご本人やししまるさんの連絡先をご存知の方がおられましたら、下までご一報くださいましよう、お願い申し上げます。

thatedome@gmail.com

一縷の望みをかけて。

腱鞘炎

前の記事

手首の腱鞘炎について
腱鞘炎

次の記事

手首の腱鞘炎