伸びるはずの筋肉が緊張で縮む

福井県坂井市春江町の整体院、セラピストハウスの竹中です。

 

ここ数回、柔軟性について取り上げていますが、今回の記事を含め、あと2回で一区切りとしようと思っております。

 

今回は筋肉が伸びるはずなのに伸びない、という状態を説明したいと思います。

 

十分にストレッチしていても、筋肉が伸びない原因は?

ストレッチをしっかり行うと筋肉の柔軟性が向上し、伸びるようになっていきます。しかし、実際の場面になるとせっかく獲得した柔軟性が発揮できなくなってしまう事があります。これは、緊張で身体が固くなってしまうためです。

 

筋肉は関節を動かすために対になっています。実際に動かすための筋肉を主働筋。この主働筋が伸びすぎないようにブレーキをかける拮抗筋。この2つが対となり、動きをコントロールしています。

 

しかし、主働筋と拮抗筋の両方がひっぱりあってしまうと、ぎこちない動きとなり、十分なパフォーマンスが行えなくなってしまいます。運動前にストレッチングを行うだけでなく、軽い運動をする事でこのぎこちなさをとる事で、パフォーマンスは向上します。

 

逆に、ぎこちない動きのまま運動してしまうと、肉離れなどの原因につながる場合もあります。

 

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