Q&A 布団やマットは硬い方が身体に良いの?

福井県坂井市春江町の整体院セラピストハウスです。

 

布団やマットの事は、お客様から良く聞かれます。

寝具店や家具店に限らず、ショッピングセンターなどにいくと「トゥルースリーパー」や「エアウィーヴ」などいろいろな商品があります。説明を読んでいると良いのかなと思えてきます。私も興味があり、機会があれば試してみたいのですが、まだ試していません。使ってみたいですね。大谷選手も使っているそうですしね。

 

また、整体院やカイロプラクティック院などでは、寝具などの販売を行っているところもあるようですね。

私も「これなら!」という商品があれば扱いたいのですが、今のところ自信をもってお勧めできる品がないので、私のところでは扱っていません。特に探してもいないのですが。

 

人それぞれの年齢や状態、腰痛&肩こりの種類によって、布団やマットの柔らかさ、硬さなど、どれが適切かはさまざまです。

一般的には、上向きで寝る時(仰向け)に思いお尻が沈み込むと腰を反った形になり、腰痛が生じやすいので、硬い布団やマットが勧められています。しかし、これも絶対ではありません。

 

私が調べた限りでは、この硬さ、この形状の寝具なら腰痛&肩こりを予防、解消できるというものはありません。

 

ですが、寝返りをしないと、腰痛&肩こりは起こりやすくなります。

寝返りをしないで、寝ている長い時間を同じ姿勢でいると身体に痛みが出やすくなります。

柔らかすぎるよりも少し硬めの方が、布団やマットからの反発力を得やすく、寝返りをしやすくなります。

 

適度に硬めの方が、良いようです。