腰痛4 即刻、病院に行かないといけない腰痛はこれです

前回までの記事で、
腰痛と脳の深い関係、
それとその解除法を紹介してきました。

 

今回は、
自分で、もしくはセラピストが対処すべきでない
腰痛を明確にしておこうと思います。

 

一番怖く、
対処すべきでない腰痛の原因は
なんといっても

 

がん

 

つまり、悪性腫瘍ですね。

 

がんなどの内臓疾患が原因となる腰痛の特徴は、
安静時に強い痛みがあり、
その痛みは徐々に強くなっていくのが特徴です。

通常、
身体の痛みは、
身体を丸くする、反らす、
横に曲げる、捻じる、
などによって、
症状が軽くなったり重くなったりします。

が、
内臓の疾患が原因となっている場合、
安静時痛が強く、かつ徐々に痛みが強くなっていくのです。

このような場合は、
すぐに医療機関を受診して下さい。

わたしの所にこられても、
すぐ受診を勧めます。

 

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