腰痛3 腰痛を思うようにコントロールするには?

前回の記事で、
慢性的な腰痛には、
脳の誤作動が
関係しているという事を
記事にしましたが、

 

今回の記事では、
その解除方法を
紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

 

その解除方法を
言葉で伝えるのは
思いのほか簡単に
伝えられます。

 

 

鏡を見ながら身体を動かしましょう

これだけです。

 

 

 

 

 

 

これで良くなる理由は、こうです。

 

脳が起こしている
誤作動を解除するためには、
脳が意図した通りに
身体が動けば修正されるからです。

 

しかし、
脳は「こう動かせ」と
指令を出しているのに、
身体はその通りには
動いておらず、
その上、
指令に背いている事を
人間は自覚していないのです。

これらのミスマッチの
修正のためには、
脳からの指令通りに
体が動いているのか否かを
目で見て確認して
(視覚的にフィードバックして)、
正しく動いていれば
それを身体に覚え込ませ、
正しく動いていなければ
正しい方向に修正を行い、
正確に動く事を覚えさせるのです。

 

具体的にどのような
運動をすれば良いでしょう?

 

 

鏡の前で、
右の腰骨を右側の肋骨の方向へ向かって
2~3cmくらい引き上げて下さい。

この時に、
右の腰骨以外の部分が
動かないように
注意して下さい。

 

よくある間違いとしては

腰骨を上げるのではなく肋骨を下げている

身体全体を右方向に曲げている

右肩を下げている

右足が爪先立ちになっている

などです。

 

この小さい、2~3cm程度の
動きを正確にできるようになると、

脳の地図が書き換えられて、
腰痛が軽くなってくることを
感じられると思いますよ!

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