しもやけになってしまったら・・・

そもそもしもやけとは何か?
一言でいうと、「手や足といった末端が冷やされて起こる血行障害」です。

では、しもやけはどんな症状がでるのか?
まず、痛痒さ。症状が重度になると、肌に裂け目がでてしまったりも・・・。

霜焼けにならないための予防は?

こちらの記事でも書きましたが、
冷えたら人肌で温める、につきます!

霜焼けになってしまったら?

重症度によって二種類に分けられます。
痛さやかゆさが主な症状で、肌割れなどがでていない場合、
と、
痛さやさゆさだけでなく、肌割れなどがでてしまっている場合。

痛痒さがメインであれば、交代浴がおすすめです!
37°~42°のお湯と15°前後の水をそれぞれをボウルや風呂おけなどにはって下さい。
温度を指定しましたが、お湯のほうは普通にお風呂やシャワーで使う温度で、
水の方は普通に蛇口をひねればでてくる水道水の温度です。
わざわざ温度を測る必要はありませんよ。

 

準備ができたら、スタートです!
お湯の方に、1分程度つっこんで下さい。
一分経ったら、今度は水の中に1分程度つけて下さい。
今度はお湯の中に一分・・・
と交互にお湯と水の中につける訳ですね。
これを5から10往復程度したら終わりです。
ポイントは、最後にお湯で終えることです。

お湯と水に交互につける事で、
ただお湯だけにつけるよりも、
末端の血液循環はぐっと良くなるんです。

お試しください。

より重度で、肌割れを伴う方は、まず皮膚の保湿ですね。
必要なら、ステロイドなどを用いても良いかもしれません。
ステロイドというと毛嫌いする人もいますが、
適切に用いる事ができれば、害ばかりではありませんよ。

むしろ、肌割れなどの症状を、そのまま放置する事で、
さらなる病原体を体内に取り込むことで、
症状がさらにひどくなる事を避ける方が大切です。

皆様の健康を祈っております。

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